睡工房

【RGSS2】* フィルター付きシーン回想画面 *


◇ 機能説明

・ADV系のゲームでよくあるシーン回想画面を再現します。

・共通セーブファイル併用により、各セーブで共通の閲覧フラグが管理できます。

・フィルター機能により、衣装差分等のフィルタリングが可能になります。

・画面サイズ「544×416」「640×480」に対応しています。


◇ スクリーンショット

シーン回想画面サンプル1 シーン回想画面サンプル2


◇ ダウンロード

>本体セクション scene_gallery.txt


◇ 導入方法

「▼ 素材」セクション以下の自由な位置に導入して下さい。

※このスクリプトは以下のスクリプトの導入が必要です。

共通セーブファイル

フィルター付きCGギャラリー画面


◇ 動作サンプル

cg_gallery.zip

※フィルター付きCGギャラリー画面のサンプルと同じものです。

左の本棚がCGギャラリー、右の本棚がシーンギャラリーのサンプルです。

真ん中のNPCで、閲覧フラグを一部設定できます。


◇ 使用方法

□ シーン回想画面への移行

スクリプトにて以下の命令を実行して下さい。

 $scene.start_scene_gallery

シーン回想画面からの復帰は「B」ボタンを押してください。

□ フィルターの操作

←→キー:カーソルを左右に移動します。

Cボタン:選択中のフィルターで、回想リストにカーソルを移動します。

Bボタン:シーン回想画面を閉じます。

□ 回想リストの操作

十字キー:カーソルを上下左右に移動します。

LRボタン:カーソルをページ送り・戻しします。

Cボタン:カーソルのあるシーンの回想モードに移行します。

Bボタン:フィルターの選択操作に戻ります。

□ 回想モードの操作

通常のイベントと同じ操作です。


◇ コンフィグ設定

□ SCENE_VAR

シーン回想用変数をゲーム内変数の番号で指定します。

ここで指定した変数に回想シーンのサムネ番号が渡されます。

自動実行イベントにてこの変数を監視し、回想シーンを構築して下さい。

詳しくは動作サンプルをご確認下さい。


◇ その他の説明

□ イベントとの連動について

回想リストでCボタンを押した後、設定された変数にサムネ番号を渡し、一時的にマップ画面に戻ります。

マップ画面には設定された変数がトリガになる自動実行イベントを配置し、その内部で回想イベントを構築して下さい。

【重要】各回想終了後、必ず以下のスクリプトを実行して下さい。

 $scene.return_gallery


◇ 更新履歴

2014.01.14 マップ復帰時にBGMが再開しないバグを修正

2013.08.24 動作サンプルを更新しました。

2012.09.16 フィルターにより表示要素が0になったときエラーが出る不具合を修正

2012.09.09 公開開始