睡工房

【RGSS3】 * 自由選択肢 *


◇ 機能説明

・4つ以上の選択肢を自由に作成できます。

・選択結果は変数に保存され、変数を使った条件分岐に使用することができます。


◇ スクリーンショット

イベント作成サンプル ゲーム画面サンプル


◇ ダウンロード

choice.txt


◇ 導入方法

「▼ 素材」セクション以下の自由な位置に導入して下さい。


◇ 動作サンプル

choice.zip


◇ 使用方法

□ 自由選択肢表示方法

注釈に以下の手順でコマンドを入力して使用します。

1.選択肢開始の宣言(必ず注釈の1行目に指定)

<choice n>

n -> 選択結果を保存する変数IDを指定します。


2.設定タグの指定

<cancel n>

キャンセルボタンを押したときに保存される数値を指定します。

省略した場合、キャンセルボタンは無効化されます。

※ 何番目の選択肢か?ではありませんので注意して下さい。


<x 絶対値 or 予約語>

選択肢ウィンドウのX座標を指定します。

省略した場合、画面の右端に配置されます。

絶対値の他、以下の予約語を指定することができます。

left   -> 左端に配置します。

right  -> 右端に配置します。

center -> 中央に配置します。


<y 絶対値 or 予約語>

選択肢ウィンドウのY座標を指定します。

省略した場合、メッセージウィンドウの上か下に配置されます。

絶対値の他、以下の予約語を指定することができます。

top     -> 上端に配置します。

bottom  -> 下端に配置します。

center  -> 中央に配置します。

message -> メッセージウィンドウのの上か下に配置されます。


3.選択肢の追加(このタグを記述した順番に選択肢は表示されます)

<item n text>

n    -> この選択肢を選んだ場合に保存される数値を指定します。

text -> 選択肢として表示するテキストを指定します。


4.選択肢の表示

</choice>

※このタグを省略した場合、注釈の最終行で表示されます。


※各タグは1行に複数記述できます。ただし各タグ内の改行はできません。

※1つの注釈に入らない場合、注釈を2つ以上連ねて使用することができます。

ただし、2つの注釈の間に他のイベントコマンドを挿入しないで下さい。


<例> 選択肢1~6を画面左中央に表示し、結果を変数10番に保存する。

<choice 10> <x 0> <y center> <cancel 15>

<item 1 選択肢1> <item 2 選択肢2> <item 3 選択肢3>

<item 4 選択肢4> <item 5 選択肢5> <item 6 選択肢6>

</choice>


◇ 更新履歴

2014.11.04 公開開始