睡工房

【RGSS3】 * 文字入力の処理 *


◇ 機能説明

・イベントコマンド「数値入力の処理」に相当する文字版を実装します。

・数値入力の処理コマンド同様、「文章の表示」コマンドの直後に指定すれば、メッセージ枠を表示したまま文字入力の処理を表示することが可能です。


◇ 利用シーン例

・文字を並べ替えて謎解き

・アイコンスロット


◇ スクリーンショット

イベントサンプル 選択式サンプル リール式サンプル スロット式サンプル


◇ ダウンロード

string_input.txt


◇ 導入方法

「▼ 素材」セクション以下の自由な位置に導入して下さい。


◇ 動作サンプル

string_input.zip


◇ 使用方法

□ 使い方

注釈に制御タグを記述して起動します。


1.選択式

<schoice variable_id text>

variable_id: 結果を保存するゲーム変数のIDを指定します。

text: 文字入力の正答を記述します。


2.リール式

<sreel variable_id text> または、

<sreel variable_id reel_speed text>

variable_id: 結果を保存するゲーム変数のIDを指定します。

text: 文字入力の正答を記述します。

reel_speed: リールの回転スピードを指定します。

 1 が一番早く、数字が増えるほどに遅くなります。


3.スロット式

<sslot variable_id text> または、

<sslot variable_id reel_speed text>

variable_id: 結果を保存するゲーム変数のIDを指定します。

text: 文字入力の正答を記述します。

reel_speed: リールの回転スピードを指定します。

 1 が一番早く、数字が増えるほどに遅くなります。


※variable_idで指定した変数には以下の値が保存されます。

条件分岐等で処理を振り分けてください。

キャンセル時:-1

正解時:1

不正解時:0

□ お邪魔文字について

通常は正答テキストだけをシャッフルして選択するようになっています。

しかし、正答以外の文字も追加して難易度をあげたい場合、注釈の2行目にテキストを記述することで更に選択肢を増やすことができます。

□ 使用できる制御文字について

正答テキスト、お邪魔文字については「文章の表示」コマンド同様、制御文字を使用することができます。

使用できる制御文字は以下のとおりです。

\V[n] \N[n] \P[n] \G \I[n]

※制御文字拡張素材により拡張される場合があります。


◇ 更新履歴

2015.02.08 導入前のセーブファイルが使えない不具合を解消

2014.11.16 公開開始